脱毛コラム

アンダーヘアの脱毛をおこなうときの注意

アンダーヘアの脱毛
アンダーヘアは、サロンに出向くことで行うことができます。ただ、サロンの選び方にも注意が必要になるので、この点に気を付けてみるとよいでしょう。

アンダーヘアの施術に慣れているサロンを選択

まず、サロンとしてアンダーヘアの施術に慣れていることは重視しないといけません。デリケートゾーンは、ほかの部位に比べて形状も複雑になっているため、施術の際には細心の注意が必要となってきます。十分な経験を持っていれば、複雑な形状の部分であっても、怪我の心配することなく施術を行うことができ、安全性も高くなってくるのです。サロンを選ぶ際には、アンダーヘアのプロとして信頼できるところを選んでみるとよいでしょう。

どのような形にするのか決めておく

また、アンダーヘアの脱毛を行う際には、どのような形にするのか決めておかないといけません。一度施術を行うと、後から形を変えることは難しくなるからです。毛根に影響を与えるレーザーや光を利用した脱毛方法を選択した場合には、毛が生えにくくなってくるので、後々のことまで考えてから形を決めていく必要があるのです。今現在の流行を追うだけではなく、今後温泉に行ったり、異性とお付き合いしていくことを考えたうえで、脱毛を行う際の形を決めてみるとよいでしょう。

これらの注意点に気を付けていれば、肌の安全性を守ることができたり、形に不満を抱く心配がなくなってきます。

埋没毛ができやすい場所と原因と埋没毛の処理について

埋没毛について

埋没毛について考える女性
埋没毛は、皮膚が柔らかい部位や濃い毛が生える部位にできやすいです。

また、自己処理によって頻繁に無駄毛処理を施すと、肌の表面を傷つけることによって埋没毛ができやすくなります。

そして、脇やデリケートゾーンのように皮膚が柔らかい部位で埋没毛ができると、毛が変な方向に生えることになります。

さらに、皮膚が柔らかい部位を剃刀で頻繁に無駄毛処理することで、肌の表面を削ることになるので肌にダメージが蓄積することになります。

その影響により、毛穴が傷つくことで埋没毛になる上に、腕や足はよく動かす部位なので埋没毛ができた部位はシワになりやすくなります。

クリニックでレーザー脱毛を受けるのがお勧め

ちなみに、乾燥肌や敏感肌の人は剃刀による自己処理を行いすぎると、埋没毛になりやすい傾向が強いです。

なので、頻繁に剃刀によって自己処理を施す人は、クリニックでレーザー脱毛を受けるのがお勧めとなります。

なぜなら、レーザー脱毛は埋没毛だけでなく毛嚢炎や色素沈着を改善することができるからです。

その上、施術を受けることが無駄毛が生えにくくなるので、剃刀による自己処理の回数を減らせます。

とはいえ、乾燥肌の人だと肌の保湿を怠るとレーザー脱毛を受けても、埋没毛に悩まされることがあります。

けれども、レーザー脱毛は柔らかい部位だと強い痛みを伴うことになります。

そのため、柔らかい部位の埋没毛をレーザー脱毛で処理する場合は、痛みに我慢する必要があります。

また、レーザー脱毛を受けた後は肌を保湿することで肌の乾燥を防ぎつつ、肌荒れを予防することができます。

脱毛でワキガの悩みを楽にしよう!

ワキガの悩みは解消するには

ワキガが気になる女性
日本は香りにとても敏感で、洗剤や柔軟剤、ヘアケア製品や制汗剤など、実にたくさんの香りの製品に溢れています。街を歩くと色々な良い香りが漂っていますね。

そんな中、ワキガのことで悩んでいるという人もいるのではないでしょうか?
ワキガというのは、脇にあるアポクリン汗腺から出る汗に原因があります。汗自体には匂いはないのですが、元々体に住んでいる菌が汗に含まれる成分を分解することによって匂いが発生します。

では、脇にある雑菌を少なくすることができたら、ワキガの悩みは解消できるでしょうか?
最近では体や顔の脱毛をする人が増えているのですが、脇脱毛も割と人気のある部位です。アポクリン汗腺自体を減らすということはできないのですが、脇毛を脱毛することで、菌は繁殖しにくくなります。
よって、ワキガの匂いにも効果があるということです。

脱毛方法について

脱毛方法については、セルフで毛抜きやカミソリを用いて脱毛することもできますが、肌にダメージを与えてより悪化させてしまう可能性もありますので、エステサロンやクリニックなどでの脱毛がオススメです。
脱毛によるワキガの匂いの解消については個人差もありますが、脱毛によって全く匂いが気にならなくなったという人もいるので期待が持てます。

ワキガの場合は脇の下の環境を少しでもよくするということに意味がありますので、もしも悩みを抱えているのであれば、まずは改善の第一歩として、脱毛をしてみるといいかもしれません。

自宅用の脱毛器でがんばっています。

女性のムダ毛処理について

産後の女性
36歳で妊娠してからとにかくムダ毛が濃くなりました。20代の頃に膝から下の脚を脱毛サロンできれいにしてもらったことがあるのですが、

妊娠してから今までなかった膝下の毛も生えてくるようになりました。もちろんアンダーヘヤーや脇などできれば濃くない方が嬉しいところも割と濃くなり本当に悩んでいたのすが、出産してからは慌ただしくてとても自分のことをする時間もなく、全身脱毛を若い時にしておけばよかったと本当に思いました。

サロンなどに通おうか今は悩み中

やっと落ち着き現在はどうしてもサロンに通う時間はないのですがツルツルな身体に憧れて自宅で出来る脱毛器を購入しました。
そして一番に気になっていたアンダーヘヤーの部分も人に見られることなく現在もまだお手入れを毎日している状況です。テレビなどでみていると割と毛がないという声を聞くので全部お手入れしたいなぁと思っていました。

ただ、光で熱くなるタイプの脱毛器でちゃんとしたサロンなどのレーザーなどとは違うのでなかなかすぐに綺麗にはならないようです。

今のところはすぐの効果は求められないので、サロンなどは2か月に一度通うことが多いと思いますが、思いついた時に気になるところを片っ端から当ててみています。

実際アンダーヘヤーはまだらに生えてくるようになったので少しは効果があるようですがツルツルになるには時間かかるようなので、やっぱりサロンなどに通おうか今は悩んでいます。

脱毛サロンの勧誘を上手に断るためには

脱毛サロンの勧誘を上手く断る

勧誘を断る女性
お試しキャンペーンなどでお得に利用することも出来る脱毛サロンですが、試してみたいと思いながらもなかなかサロンへ行くことが出来ないと思われている方も多いのではないでしょうか。脱毛サロンやエステなどは勧誘が執拗なイメージがあり、断ることが出来ないのではないかと思われている方も少なくはありません。

しかし、断れないからと契約をしてしまったり、無駄な施術を依頼してしまってはお金がいくらあっても足りません。また、一度乗ってくれた相手はどんどん勧誘をして契約を増やそうと考えるサロンもなかにはありますので、きっぱりと断ることが大切です。

曖昧な断り方はNG

曖昧な断り方として、大丈夫です、結構ですなどのワードがありますが、これは勧誘に対しては絶対に使ってはなりません。
お客としてはその商品はいらないので紹介してもらわなくても大丈夫です、結構ですという意味で発した言葉も、相手には契約して大丈夫ですなどと誤解を招いてしまいますので、必要がないときにはきっぱりと必要ありませんと断ることが必要となります。断るときには正直に、お金がないから出来ません、カードで支払ったり、ローンを組むのは嫌なので出来ませんというのもポイントです。脱毛サロンで勧誘をされたら断ることが出来ないかもしれないと思った場合は、カードなどは自宅においてからお試し体験などに行かれることをおすすめします。